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クリアセラミック 有限会社 KDL 神奈川歯研は、横浜市神奈川区の歯科技工所です。

TEL. 090-3227-4437

〒221-0841 横浜市神奈川区松本町3-25-11
KDLビル

 230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央-1-31 
北村歯科

クリアデンタル・セラミック神奈川歯研 会社方針CONCEPT

タコ社長と呼んで下さい

戦後我が国の発展は小さな会社が主人公
誰もが知っている人気映画であった「フーテンの寅さん」
登場人物で「タコ社長」というキャラをご存知の方も多いと思います。タコ社長の職業は町工場の弱小印刷屋の社長です。
そして口癖は「中小企業の苦労なんてみんなわからないだろうけど」・・・。
戦後の日本は急成長しましたが、その原動力はもちろん大企業です。しかしその一方で、大企業を支えるのが無数にあった中小企業であったのも間違いのない事実です。

現在に至っては、その中小企業の中から、独自のアイデア・発想で世界的な技術を誇る企業が数多く生まれ、SONYや松下電工のように、小さな町工場から世界的な大企業になった例もあります。
我が国の歯科業界においては、そのほとんどは小さな企業 法人によって成り立っており、考え方の方向を変えて見てみると小さいのが当たり前、ならどうやって生き残って繁栄してゆくかをを考えてゆかなくてはなりません。


代表 KDLのタコ所長 からのメッセージ


我が国で開業している歯科技工所は、そのほとんどが1人技工所といって技工士1人で運営されているところが過半数です。しかし彼らがどのような生活をしているかご存知の方は、ほとんどいらっしゃらないと思います。
日本国内では、歯科技工士は絶滅危惧されている職業の代表ともいえるとも思います。厳しい労働環境や長時間労働 また低賃金が災いして、技工学校を卒業しても歯科技工士を離職してしまうテクニシャンは90%といわれています。
いつの日か我が国から歯科技工士がいなくなる時代は目の前に来ています。

しかし近年、その歯科技工士に福音のごとく新しい流れがあります。それがデジタル化のながれです。歯科技工士がいなくなれば、歯科医療の存続も困難となるのは明白な事実として認めなけれななりません。
ご一緒に、歯科医療にデジタル化を推進する努力をしましょう。


                 有限会社 KDL/合資会社 神奈川歯研  
                           代表 南山 誠


会社沿革でじた

1984年 4月
横浜市神奈川区西神奈川に有限会社神奈川歯研設立
1990年 4月
技工設備を充実させるために、2フロアーに拡大
1992年 5月
テクニシャンが個別に集中できるために、ブースごとに技工設備を整える
1995年 6月
有限会社 神奈川歯研より 有限会社KDLに社名変更
2012年 4月
技工環境整備のため 横浜市神奈川区反町に機能的な技工所を開設
2012年 4月
歯科医院様の治療に幅を持たせる クリスタルタル ブライトニングに協賛
2013年 3月
ホワイトニング後の患者満足度高尿のため クリスタルブライトニング 全国展開
2014年 5月年
横浜市神奈川区松本町に、デジタル技工センターをオープン

バナースペース

有限会社 KDL

〒221-0825
横浜市神奈川区松本3-25-11

TEL 090-3227-4437
TEL・FAX 045-548-9259